小学校入学前の子ども達を対象とする保育園ではどんな仕事をするのか!?

すべての年齢に対応できるように

保育士の働く職場の代表格といえば、保育園です。対象となる園児の年齢は、保育所ごとに異なりますが、基本は0歳から小学校入学前の子どもたちの保育を保護者に代わって行うのが仕事です。年齢別にクラス分けをした保育所もあれば、心身ともに成長を促すために、あえて、同じクラスに違う年齢の子ども達を混ぜて保育をおこなっているところもあります。さまざまな年齢の園児が通っているので、保育士はその年齢と発達状況に合わせて接していくことになります。なぜなら、おむつ交換や授乳が必要な0歳児と運動能力が発達してくる3歳児では、必要な保育が違うからです。保育士ごとに担当わけはされていますが、早番や遅番、欠勤の保育士が出た場合には、他のクラスを手伝うこともあります。そのため、保育士は、すべての年齢の特徴を理解しておくことが必要です。

保育のプロ以外の専門職と連携して

一人の保育士が担当できる子どもの人数は、年齢ごとに定めれています。そのため、全部の子ども達を一人で見なければならないというわけではなく、その人数に応じて、各クラスに保育士が複数人配置されています。保育士は、子ども達が遊んでいる時間も、担当の子どもを中心に目を配り、次々に話しかけてくる子ども達に順番に対応していくのも仕事です。また、保育所には、園児の健康管理や衛生管理あるいは、献立の作成や食育を行ってくれる保育士以外のプロも働いています。一般的な保育所にも、近年、看護師が常駐しているケースもあります。子どもの健康状態に不安があるときには、看護師がみてくれますので、状態を説明できるようにしておくことも大事です。こうした、専門職とも連携しながら仕事を進めていきます。

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